ドアに指がはさまって全治2週間のケガ

子供にケガをさせたくないので十分注意をしているつもりでも、盲点となっている場所って意外と多いようです。壁とドアのほんの少しのすき間もそうでした。

開き戸のドアで子どもが怪我をしたことがあります。

当時子どもは4歳で、家の中にある洗面所へ通じる開き戸をバタバタと開閉していました。特に意味はなく、遊んでいたようです。
その際に、ドアの開閉する側と反対の方、壁とドアがくっついている側の隙間に手を挟んで、怪我をしました。

かなり強く挟み、またドアを開けようとしたことによって、隙間がさらに閉まる構造になっているため、かなり痛かったようです。
出血が少しあり、内出血であざになりました。全治2週間くらいのケガになりました。

開き戸は、ドアの部分に注意が行きがちですが、ドアノブのついていない、壁側の部分のわずかな隙間も開閉するので危険だと思いました。
小さな隙間なので普段は意識することがなく、大人はその部分に触れることはまずないと思いますが、小さな子どもの場合、遊んでいて隙間に手を挟む可能性があるので、気をつけた方が良いと思います。

その後、ネットで安全グッズのはさマンモスという商品を見つけたので使っています。
まだ全部のドアにはつけていないので、ついていないドアの開閉にはかなり気をつけるようになりました。