声が小さい方が緊張せず、流暢に話せる

声が小さいとよく言われます。高校の頃は体育会系の部活をしていましたが、それでも小声でした。
監督に怒られてもです。

最近ですと、ハローワークの相談窓口でも「すみませんがもう少し大きな声でお願いできますか」と言われます。
自分では大きな声を出しているつもりでも周りからすれば普通の音量と言ったところでしょうか。
逆に何も意識していないと確実に「もう一度話してくれる?」といわれます。

カラオケでうまく歌を歌いたいとかそのような気持ちは全くないのですが、せめて普通の人並みに声が出せるようになりたいとは思っています。
そのために普段から声のボリュームを大きくすることから始めました。ところが友人からは「どうしたの」と言われてしまいます。
そのようなわけで、今は初対面の方には大きめの声で、気の合う友人にはいつもの声で話すように心がけています。
また、姉の子供 どもり 吃音なので、甥っ子には私がしゃべり方を教えてあげました。

あまり声に意識していると人生の大半をそれに費やすのはあまり良いこととは言えないだろうと思うので、あまり気にしないようにということも生活に取り入れています。